ブクブクブクブク
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とりあえずまだ当落出てないので印刷所には連絡入れてないのですが、去年の夏コミの〆切とかから算出すると7/4辺りになるっぽく。あ、あれ・・・?
相当急ピッチでがんばってたつもりですがこのペースだとまずい・・・
歌があと6曲+1曲録り直すかも状態、ギターがあと5曲+部分的にまだ録ってないのが2曲、ベースがあと全曲。1曲まだデモすら上がってないのがあるのでこの曲は下手したら落ちるかもな・・・といったところでして。
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会社のサーバートラブルにて土日またお休みだったのですが。
全出勤だったはずの月がのっけから2週連続で土日休みになったので割と戦々恐々としておりますが、自分の担当部分は粗方片付いてるのでどれくらいこれでダメージ蓄積されたか判らないところもありますが。
〆切(仕事の方の)も1週間ほど延びたとのことなので、例大祭当日も休みになったりしないかなぁとか思ってますが。
「今月なんかの間違いで4日も休み発生したということはワンチャン」
v.s.
「今月なんかの間違いでもう既に4日も休んだので次はもうない」
ファイッ!!!!(何
はぁ・・・
とりあえず会社が会場の割かし近くにあるので、昼休みにちょろっと顔出して知り合いに顔見せだけしようかなと思ってますが。入場フリーになってなかったらいろいろ辛いので一応今週辺り早めに帰れたらカタログ買っときますかね。
ゆっくり見て回る時間も荷物キャパも無いのでいまいち気乗りがしてないのですが、イベントでもないと会えないような親しい人も結構居るので折角ですし。
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寧ろ例大祭当日休みもらえたらレコーディング詰め込んで会場に行かない疑惑がここに浮上(((
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そういえばよくTwitterとかで、アンケートに答えていったら男性的か女性的かっての診断されるヤツが回ってくるんですが。どれで答えても女性だと言われるんですがどういうことなの・・・って感じだったんですが。最近方々で、他人の服装の気に仕方とか、芸術作品にたいする見方とかが性別によって違うよねーって話を周囲がしてるときに悉く自分が当てはまるのが男性側ではなく女性側なので、なんか実家がそう言う感性で育つような環境だったんですかね、みたいな。15で家出ちゃってるけど。
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そういや最近絨毯爆撃的な業者からのメールが増えましたわ。。。
プレス業者とかならまだ判らんでもないんですが、百歩譲ってもなんで抱き枕カバー業者がうちにメール寄越すんですかね。どこをどう取ってもおかしいだろ。
しかも苗字が「希一」で下の名前が「とりく」という人宛ての宛名で届いてるんですよね。やれやれ。まあ確かにサイトには「希一 と りく」とは書いてありますがスペース入れてるし「二人組」ってちゃんと書いてるのにどうしてそうなるかな・・・
まあ、スルーするんですが。絨毯爆撃するならもうちょっと相手に不快な思いをさせないような配慮がないと釣れないんじゃねえの、とは思いますね。
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職業作家になってしまうと。
質よか量でご挨拶が求められるわけで。自分が自分の作品として満点を付けてあげることが出来るものなんて作れないんですよね。そもそも満点を目指すことも出来ない、求められるのは作り手の納得ではなく受け手側が許容できる以上のクオリティで量産することだから。まあ僕の場合はとりわけ逆才能なのに音楽作ってるからってところは大いにあるのであんまり表向きにはそういうこと言ってなかったのですが、この間同じようなことをとある最近商業に進出し始めた大手作家さんがつぶやいてたので。やっぱみんなそうなんだなぁって。
やっぱ。自分の作品が商品の一部として使われるのって凄い嬉しいんですよ。それは凄い幸せなことだし、自分なんかより実力がある人でほんとにこの場所に立つことを望んでるけど叶わない人だってごまんといるわけで、そんな中でぼやくのはほんと申し訳ないと思うし自分でも嫌だし。でもやっぱり仕事のためだからと言って満足のいかないモノを作るのは、クリエイターとして辛いところはありますよね。
そう言う意味でも、自分の好き勝手やって好きなだけ時間かけて形にしてってことが許されるという点では同人ってフィールドはとてもいい場所だな、と思いますね。
あ、ちなみにこんな話をすると「好きなことを仕事にするのは辛いよ」って言ってるみたいですが。
そんなことはねえと思いますよ、僕は。そう言うこという人って「好きなことしか仕事にしたことがない人」か「好きなことを仕事にしたことがなくて本当は内心羨ましい人」のどっちかじゃないかなと思ってます。実際、仕事なんて一部例外除いたら基本的には辛いものなんですよ、好きなことだろうと嫌いなことだろうと。
僕は大嫌いなプログラミングと大好きな音楽を両方仕事にして二足の草鞋状態やってますが、どっちも辛いですけどどう考えても音楽の仕事してるときは圧倒的に幸せですよ。仕事だから割り切らないといけないことがあったり、それが辛かったりとかもちろんありますけど、何気なく出かけた先で自分の書いた曲が流れている、自分の書いた曲をバックに熱狂してくれる人が居る、こんな幸せなことはないです。たぶん「好きなことを仕事にしたい」という想いを持ってる人たちは、好きなことと辛さが同居する環境でもそう言う幸せを得ることが出来る人達だと思うので、周囲の「好きなことを仕事にするのは辛いよ」って言葉には振り回されずに突き進んでほしいと思います。
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なんか真面目な話に筆が乗ってしまった・・・
まあ、僕は薄給だし、本職は嫌いで嫌いで仕方がないし、業界が業界で正直今居る場所から抜け出すのもほぼ無理ですが。でも幸せですよ、こうやって仕事で自分の音楽やらせてもらえてて、同人でも少なからず聞いてくれる人や好きだと言ってくれる人が居てくれて。
フラワーカンパニーズ鈴木圭介さんの言葉を借りれば、幸せとは「夢中になれるもの持ってるってこと」。凄く好きな言葉だし、ほんとにその通りだと思います。
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綺麗にまとめたつもりだけど全然纏まってなかった。昼休みまで長引いてた作業の待ち時間に書いてたのですが作業が終わったのでお昼ご飯に行きます。でわ。
